フルーツ青汁 カフェイン

MENU

フルーツ青汁にカフェインは入ってるの?

妊娠中や授乳中に足りない栄養を補おうと、フルーツ青汁を栄養補助食品として飲みたい、という方は多いのではないでしょうか。しかし、フルーツ青汁によってはカフェインが入っているものもあるということをご存知ですか?

 

カフェインは妊娠中は胎児の発達障害に、授乳中は赤ちゃんの寝つきが悪くなるなどのの影響があるため、摂るのを躊躇してしまいます。

 

そこで、今販売されているたくさんのフルーツ青汁の中にカフェインが含まれていないのはどんな商品なのか調べてきました!

 

 

<青汁に含まれるカフェインって?>

 

基本的に青汁の原料は「大麦若葉」「ケール」「明日葉」などが含まれます。しかし最近の青汁には飲みやすいように「玉露」「抹茶」「緑茶」などのお茶が含まれているものがありますが、これがカフェインのもとなんです。

 

青汁を購入する際には原材料を見て、お茶の成分が入っていないものを選ぶのがいいですね。いちいち成分を調べて購入するのが面倒くさい、という方のために今人気の5種類のフルーツ青汁に含まれる成分にどれくらいのカフェインが入っているのか、また効果を検証してみました!

 

「朝のフルーツ青汁」

 

カフェイン:含まれていない

 

青汁ですが、大麦若葉しか含まれていないため、果汁ジュースの方が近いかもしれません。フルーツたっぷりのため美味しく飲めますが、糖分は他のフルーツ青汁に比べて高くなります。

 

「すっきりフルーツ青汁」

 

カフェイン:抹茶が含まれている

 

青汁には必ず必要な大麦若葉と明日葉とクマザサがたっぷり含まれています。こちらには生きた乳酸菌が入っているため、便秘と無縁の身体作りが出来ます。さらに美容成分として含まれているプラセンタ、ビタミンC、セラミドは見た目も美しくなれる、とメリットたくさんです!

 

「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」

 

カフェイン:緑茶が含まれている

 

成分としてはクマザサ、明日葉と、「モリンガ」という成分が含まれています。モリンガは聞いたことないかと思いますが、ビタミンやミネラルがたっぷり含まれたインド産のスーパーフードなんです!

 

「めっちゃぜいたくフルーツ青汁」

 

カフェイン:抹茶が含まれている

 

成分としては、大麦若葉・クマザサ・明日葉に加えて、「すいほう」と「ヨガフルーツ」が含まれているのが特徴です。この2つはさつまいもの一種でポリフェノールが豊富に含まれているため、美容に効果抜群なんです。

 

「フレッシュフルーツ青汁」

 

カフェイン:抹茶が含まれている

 

大麦若葉と明日葉とクマザサは全て含まれている栄養のあるフルーツ青汁です。さらに普段の食生活では摂りづらい酵素も112種類含まれているため、代謝の良い身体作りのお手伝いをしてくれます。美容成分も含まれており、カロリーも10kcal以下のため、ダイエット効果も抜分ですね!

 

 

ご覧いただいた通り、ほとんどのフルーツ青汁にカフェイン成分は入っていることが分かりました。ただ、カフェインの摂取量は一日大体300rまでなんです。

 

300rというと、玉露は1日2.5杯、インスタントコーヒーは6杯、緑茶・煎茶・ほうじ茶等は13杯、とこれだけの量が1日の摂取量の限度量に該当するんです。こうやってみると、意外に300mgって多くありませんか!?

 

上の5つのフルール青汁は1日1杯程度を目安で飲んでいる方が多いため、その程度なら特に影響はありません。ただそれでも少量のカフェインを毎日摂ることを不安に思う方は、3日に1杯などと量を調節してみてください!

 

成分を見てお分かりのように、青汁は妊娠中や授乳中の女性の栄養補助食品としてはとってもおススメな成分がたくさん含まれています。摂取量を考えながら上手くフルーツ青汁を活用していきませんか!?

 

>>薬局では買えない?【すっきりフルーツ青汁の販売店舗を調査!】